N.Yを拠点に発信するブランド。

2015.09.17:yoshitaka kase

本日はN.Yを拠点に発信するブランドTilit(ティリット)をご紹介。

 

Tilit(ティリット)は、2012年12月にニューヨークのマンハッタンを拠点に

スタートしたユニフォームブランド。

デザインはAlex McCreryが担当しており

ルイジアナや ニューオリンズ、ニューヨークで17年間ほど

料理のコックやシャフを経験ののち”Tilit Chef Clothing”をスタート。

世界中を探しても スタイリッシュな作業着がない事に気付き

ブランドを始めました。

 

因みにブランド名のTilitとは、実用品を意味する”Utility”から来ており

実用品には真の価値があり、彼らのブランドが向かうべき方向を表しています。

 

もちろん、飲食業の現場で働く人のフィードバック、指導を仰ぎながら

現在もデザイン的に進化しています。

 

コック 調理人 調理着 コックシャツ コックジャケット

Tilit/Snap Front Chef Coat/ティリット/スナップフロントシェフコート

- Size

Medium:着丈74cm 肩幅44cm 袖丈66cm 身幅57cm

Large:着丈76cm 肩幅46cm 袖丈68cm 身幅62cm

- Material

素材:コットン

原産国:アメリカ

 

コック 調理人 調理着 コックシャツ コックジャケット

 

コック 調理人 調理着 コックシャツ コックジャケット

 

コック 調理人 調理着 コックシャツ コックジャケット

 

スタンドカラーとなるシャツジャケット。

アメリカのワークシャツ等と同様のディテールとなるスナップ仕様となったフロントボタンがオシャレなアイテムです。

襟元の内側はカラーが切れ変わっており、シンプルなアイテムでありながら、さり気ない主張のある一着。

やや緩めのシルエットで、ボトムスは緩めから細身まで対応してくれます。

小物も入れることができる、便利な胸ポケットタイプ。

カラーもホワイトになるので、キレイ目なアメカジスタイルにオススメしたい1着です。

 

コック 調理人 調理着 コックシャツ コックジャケット

Tilit/Chef Coat/ティリット/シェフコート

- Size

Medium:着丈76cm 肩幅46cm 袖丈69cm 身幅57cm

Large:着丈78cm 肩幅48cm 袖丈70cm 身幅60cm

- Material

素材:コットン

原産国:アメリカ

 

コック 調理人 調理着 コックシャツ コックジャケット

 

コック 調理人 調理着 コックシャツ コックジャケット

 

コック 調理人 調理着 コックシャツ コックジャケット

 

スタンドカラー、ダブルボタンのジャケット。

ハウンドトゥース(千鳥格子)柄のオシャレ感溢れる1着。

嬉しいことに、両身頃にはストレッチ素材の切り替えが施されているので、少し厚めのインナーに重ねた際にも対応してくれます。

スタイリッシュなデザインのジャケットですが、フロントボタンを全部留めて着たり、

留め方を変えると、Pコートのように着用することもできる2Way仕様も嬉しいポイント。

柄物ですが、ボトムスの形や色を問わず、合わせやすく使い勝手が良いジャケットです。

 

 

 

 

コック 調理人 調理着 コックシャツ コックジャケット

Tilit/Blazer Jacket/ティリット/ブレザージャケット

- Size

Small:着丈72cm 肩幅44cm 袖丈40cm 身幅57cm

Medium:着丈74cm 肩幅45cm 袖丈42cm 身幅59cm

- Material

素材:コットン

原産国:アメリカ

 

コック 調理人 調理着 コックシャツ コックジャケット

 

コック 調理人 調理着 コックシャツ コックジャケット

 

コック 調理人 調理着 コックシャツ コックジャケット

 

珍しい5分袖仕様の3つボタンブレザージャケット。

バックの脇部分には、アジャスターが付いているので、

緩めに見せたり、絞ってフィット感を出したりできるアイテムです。

ダブルステッチを採用している部分もあり、作りの良さやこだわりを感じさせてくれる1着。

インナー、長袖や七分袖のカットソーなどを合わせてレイヤードを楽しむことができる、オシャレ感抜群のアイテムです。

 

アメリカ全土、そしてヨーロッパの飲食店

200店舗以上のユニフォームを手掛けるブランド”Tilit”。

是非この機会に。

 

今日はDJ SPINNA (Live at SWEATER FUNK 12/12/11)をBGMにお別れです。

ではまた…