選びがいのあるジャングルファティーグジャケット

2015.09.03:yoshitaka kase

ライトアウターとしてカバーオール感覚で着用したり

コートなどのインナーにも。

時によってはウエストに巻いたり

コーディネイトのアクセントにも使用出来る1960年代ミリタリージャケット

ジャングルファティーグジャケット“。

 

 

1965年 3月、アメリカがベトナム戦に正式に介入。

介入当時、アメリカ軍のミリタリージャケットは

まだ完全にベトナムの高温多湿の気候には対処出来るモノではありませんでした。

そこで、1962年~1963年頃に第二次世界大戦で使用されていた

エアボーンジャケット( M-42)のデザインをベースに

熱帯地用野戦服(通称ジャングルファティーグジャケット)として

正式採用されました。

 

 

 

素材にはミリタリーモノならではの機能性を重視した

破れが拡がらない格子状に練り込まれたリップストップ

軽くて乾きやすいコットンポプリン生地を使用。

そして、斜めに取り付けられた大型の胸ポケットに

それぞれマチの付いたフロントポケット等…

デザイン性も兼ね備えたジャケットとなっています。

 

 

先日のブログでもお伝えしましたが

着込まれた事により退色し、デッドストックの状態だと分かりづらかった

格子状のリップストップ地がより引き立ち

元々、ネームパッチが付いていた部分も退色している部分、していない部分で

変化が出た事により、ソリッドのジャケットに良い動きが出ています。

 

この機会に貴方のワードローブのヒトツに如何ですか?

 

本日はExclusive promo mix by Frank BookerをBGMにお別れです。