USアーミーに1950年代官給されていたデッドストックキャップ。

2015.12.06:yoshitaka kase

ヘリンボーンは、ニシン(Herring)の骨(Bone)の意味を持つ生地で

ストライプとなる見た目がニシンの骨に似ている事から名付けられた生地。

 

そのヘリンボーン生地が使用されたアイテムを今日はご紹介したいと思います。

 

US Army/Herringbone Utility Cap/USアーミー/ヘリンボーンキャップ

 

当時存在したBlue Anchor Overall .Coが

1950年代にUSアーミーに官給していた

希少なデッドストックモノのアイテム。

国内外のブランドにもサンプリングされる事の多いキャップです。

 

ユーズド状態でも枯渇状態にあり

市場で見かけても小さいサイズばかりで

7 1/4インチという日本人サイズで

デッドストックというのは貴重な逸品です。

100%コットンのヘリンボーン生地なので

褪色してきてからの風合いも楽しめるキャップ。

この貴重な機会に…