ラングラーを代表するボアジャケット。

2015.10.30:yoshitaka kase

70年代物にハマっている時期、寒くなってくると必ずと言っていい程

よく着ていたジャケットがあります。

それは、ランチジャケット。

襟がボアに、カバーオールのようなハーフ丈が特徴的なジャケットです。

 

ストアブランドのシアーズやローバック、ショット等

沢山あるブランドの中でも、リーバイス、リーと並んで

アメリカの3大老舗デニムブランドと言われる

ラングラーのランチボアジャケットは、形がよく大活躍していました。

 

今日は、そのよく活躍していた

ラングラーのランチボアジャケットをお届けしたいと思います。

Wrangler/1970s/Ranch Boa Jacket/ラングラー/ランチボアジャケット

 

1970年代にラングラーが生産していたジャケット。

ここ数年前から、ドメスティックブランド、セレクトショップ等でも

別注をかけて復刻しリリースされている人気の高いラングラーのモデルです。

 

この時代特有のやや大振りなボア襟に、フロントには4ポケが付き

ブランドネームが刻印されたスナップボタンで開閉する一着。

内側は襟と同じく、ボアになっているので保温性に優れ、真冬でも対応出来ます。

 

 

今日お届けするジャケットの特徴は、何と言ってもこのカラー。

デニム、コーディロイ地は見かけますが

この70年代独特の当時のカラーは、珍しく見かける事があまりありません。

 

サイズは、Mediumサイズで

破れ、リペアもなく、カラーも退色する前の状態。

育てがいのあるジャケットです。

 

今日はKnow Waveで10/25に行われたAlex Olsonのミックスを

BGMにお別れしたいと思います。

では皆さん良い週末を♪♪♪